こんにちは、超謝謝です。 今回はタイトル通りしばらくスマートリングを使って感じたことをまとめたので
試してみたいなという方のご参考になれば幸い。
目次
はじめに
最近注目を集めているウェアラブルデバイス「スマートリング」。今回は、比較的リーズナブルな価格で手に入るb.ring G1Tを約2ヶ月間使用してみました。

主な目的は睡眠管理の改善でした。検証のため、スマートウォッチとスマートリングを同時に装着して生活し、それぞれの特徴を比較検証しました。
「スマートリングって実際どうなの?」と気になっている方に向けて、率直な使用感をお伝えします。
b.ring G1Tの優れている点
日常装着での違和感の少なさ
最も印象的だったのは、装着していることを忘れるほどの自然な着け心地でした。日常生活において、キーボード操作や家事をする際も大きな邪魔になることがありません。
特に睡眠中は、スマートウォッチのようなバンドの締め付け感や蒸れがないため、一晩中快適に装着し続けることができました。
シンプルで洗練されたデザイン
b.ring G1Tは非常にシンプルなデザインで、「いかにもガジェット」という主張の強さがありません。ビジネスシーンでもプライベートでも自然に馴染み、ファッションの邪魔をしないのが大きなメリットです。
睡眠管理における圧倒的な優位性
今回の検証で最も重要な発見は、睡眠管理におけるスマートリングの優秀さでした。
スマートウォッチの場合、長時間の装着で腕が痒くなったり、就寝前に「今日は外そうかな」と思ってしまうことが何度かありました。結果として、肝心な睡眠データが取れない日も発生しました。

一方、スマートリングは寝ている間も全く違和感がなく、毎日安定して睡眠データを記録することができました。睡眠の質を継続的に把握したい方には、リングタイプが断然おすすめです。
気になったデメリット
運動管理機能は最低限レベル
睡眠管理では優秀なb.ring G1Tですが、運動・フィットネス管理については明確な弱点があります。
具体的には以下の問題があります:
- 運動の開始・終了時にスマホアプリでの操作が必須
- 選択できる運動の種類が限られている
- リアルタイムでの数値確認ができない
スマートウォッチなら本体で直接操作でき、多様な運動モードも搭載されているため、運動管理をメインに考える方にはスマートウォッチの方が圧倒的に便利です。
Bluetooth接続の不安定さという大きな問題
使用期間中、最も困ったのがアプリとの接続の不安定さでした。Bluetooth接続が頻繁に切れてしまい、再接続を試みても上手くいかないことが何度もありました。
その結果、せっかくのデータが記録されない日もあり、データ収集が目的のデバイスとしては致命的な問題だと感じました。
これが私の個体特有の不具合なのか、製品全体の課題なのかは判断できませんが、安定したデータ収集を重視する方は注意が必要です。
スマートウォッチ vs スマートリング:使い分けの結論
約2ヶ月間の併用検証を通じて、それぞれの得意分野が明確になりました。
スマートウォッチが向いている人:
- 日々の運動・フィットネス管理を重視する方
- 多様なワークアウトを記録したい方
- デバイス本体での直接操作を重視する方
スマートリングが向いている人:
- 睡眠の質の改善を最優先に考える方
- 目立たないデバイスを好む方
- 24時間違和感なく装着したい方
b.ring G1Tはどんな人におすすめ?
おすすめできる人
- 「とりあえずスマートリングを試してみたい」入門ユーザー
- 睡眠データを継続的に取りたい方
- シンプルなデザインを好む方
- 価格を抑えてスマートリングを体験したい方
慎重に検討した方がいい人
- 運動管理をメインの目的とする方
- Bluetooth接続の安定性を最重要視する方
- 詳細なフィットネスデータを求める方
まとめと今後の展望
b.ring G1Tは、スマートリング入門機としては悪くない選択肢だと感じました。特に価格面でのアクセスしやすさは大きな魅力です。
睡眠管理においては、スマートウォッチよりも明確な優位性を感じましたが、接続の不安定さという課題も体験しました。
今後は他のスマートリング製品も試して、より安定した接続性と充実した機能を持つ製品があるかを検証していきたいと思います。
最終的な結論:
– 睡眠管理重視 → スマートリング
– 運動管理重視 → スマートウォッチ
自分の使用目的を明確にした上で、どちらが適しているかを判断することが重要です。
今回も読んでくれて感謝
超謝謝
※今回の接続の不安定さなどは筆者の環境及び使用している個体独自の問題の可能性もありますのでご了承ください。